新任のご挨拶(田中)
2026年04月20日
令和8年4月1日から区長を務めさせていただく田中辰夫と申します。
区長就任にあたってのご挨拶を申し上げます。
3区は、日本の他の多くの自治会と同様、少子高齢化、過疎化に直面しています。
また、それに対応すべく実施されてきている、働き方改革、女性や高齢者の労働力化施策の歪みの火中にあります。少子高齢化は、見ての通り、小学校の生徒数が減り、子どもの関連を成り立たせなくしてきています。
PTA、こども会、学級自体と、中学の部活、みんな成り立たなくなってきています。
今まで自治会の担い手だった、定年退職者が、雇用延長や再雇用で働き続け、自治会は担い手を失いました。
国の施策のシワ寄せが来ています。崩壊の危機です。
そんな中、私は、3区の運営を引き受けました。
その世の中の一般の流れから逸脱した定年退職組なので、白羽の矢が立ちました。
断るのは忍びなく、引き受けましたが、案の定、最初から試練の連続です。
余裕があるわけではありませんが、また、何ら解決の糸口が見えているわけでもありませんが、でも前向きに頑張りたいと思います。
実は、私のような自由の身の者がおらず、区長の後継者選びは勿論のこと、各種役職を引き受ける人がいない状態です。その結果、空きの役職が出来ています。
私の役目は、他の自治会と手を組んで、この状態を市に訴えること、そんな中でも、ひたすら知恵を出しながらこの窮地の状態を打破する自助の努力を続けること。その認識の下、突っ走りたいと思います。
意識ある方々の、力強い後押しを願ってやみません。なんとかしましょう!
諸々の決まり事も変えていくつもりです。